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甘えん坊のわんちゃんが甘えてこない理由

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わんちゃんが自分のことを信頼して甘えてくれるのはとても嬉しく、喜ばしいことですよね。そんな甘えん坊なわんちゃんが、時折パッタリと甘えなくなってしまう、、、そんな経験はないでしょうか?
本日はそんな時にわんちゃんはどんなことを感じ、考えているかをいくつかのパターンに分けてご紹介していきます。

 

■寂しいパターン

これは人間でいうところの拗ねている状態で、飼い主さんが忙しかったり、長時間お出かけしていて、わんちゃんが寂しい思いをしてしまい、

「もう知らない、ぷいっ」となっている状況です(これはこれで甘えてくる時と別のかわいさがありますよね)。
この場合、わんちゃんは構ってもらえないと拗ねていて、いわゆるツンデレ状態に突入しています。「寂しくさせちゃってごめんね、よしよし」としっかり飼い主さんの方から愛情表現をしてあげれば、ご機嫌もよくなり、またいつも通りの甘えん坊さんに戻ってくれることでしょう。

 

■怖がってるパターン

飼い主さんが何か怖がられてしまうようなことをした場合、わんちゃんは飼い主さんを怖くて近寄りがたい存在と認識し、甘えることができなくなってしまう場合があります。

原因は様々ですが、以下の原因が挙げられます。

・爪切り、シャワーなどのお手入れが怖かった場合
・強く叱ってしまい怖く感じてしまった場合
・スキンシップが過剰で痛かったり、嫌だった場合

こういう場合の解決策は『時間』です。仕方のないことですが、どうしてもまた甘えてくれるまで地道に信頼回復に努めるしかありません。焦らず、わんちゃんが嫌がること、怖がることを極力避けた上で、ちゃんと愛情を表現してあげれば、またわんちゃんの方から甘えてきてくれるはずですよ。

 

■一人にしといてパターン

人間と同じく、わんちゃんにも「ほっといてよ!」なんて気分のこともあります。このパターンに関しては特に対処する必要もない、ごくごく自然のことです。一人でいるのが好きなわんちゃんもいますし、甘えん坊なわんちゃんもいますが、当然彼らにも時々の気分があります。

なので、「ちょっと今は一人がいいや」というわんちゃんの気分の時はそれを尊重してあげてください。そういう時に少し距離を置くことは全く問題ありません。反対にいつもいつも長時間甘えてくる場合の方が問題です。

バランスの良いわんちゃんとの距離感が重要です。ですので、わんちゃんの性格や気分に気を配ってあげることもとても大切なことです。

 

■体調が優れないパターン

当たり前と言えば当たり前ですが、体調を崩している場合はいつものように甘えないこともしばしば。これは甘える甘えないに関わらずですが、いつもと様子が違う場合はまずわんちゃんの体調不良を疑うようにしてあげましょう。

そして何か違和感を感じたのであれば、迷わず獣医さんに診せることがオススメです。どうしてもわんちゃんが本当に体調が悪いかどうかは飼い主さんが判断することが難しいです。ちょっとした体調不良でしたら、すぐ回復する場合もあれば、反対にそうでない場合もありますので、万が一のことを考えれば、プロに任せるのが一番でしょう。

わんちゃんは言葉を喋れませんからね。その分飼い主さんが気にかけ、必要なら速やかに獣医さんに連れていってあげましょう。

 

■最後に

いかがでしたでしょうか。本日は「あれ、わんちゃんが甘えて来ないな?」なんていう時にチェックすることをお伝えしました。

甘えてくれるわんちゃんは私たちにとってかけがえのない癒しに繋がりますし、ある意味わんちゃんが元気な証拠です。ですので、何か異常が会った時には飼い主さんがすぐに察知できるように日々気にかけてあげてくださいね。

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