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ニューファンドランドについて

Newfoundland

大きなワンちゃんを都会で見かけることはあまりありませんよね。将来私は大きなワンちゃんと一緒に過ごしたいので大きなワンちゃんを紹介していきます。

■特徴サイズ

体高 :オス 71cm メス 66cm
体重 :オス 68kg メス 54kg

ニューファンドランドは、巨大で豊かな筋肉を持つ超大型犬です。四肢は太く水かきのような膜があるのが特徴です。
ニューファンドランドの被毛はダブルコートの長毛です。オーバーコートは固くまっすぐで、水をはじくアンダーコートは、長時間の厳寒の海での作業にも耐えられるようになっています。

ブラックを伝統的な毛色とし、ホワイト&ブラック(ランドシーア)、ブラウン、グレーがあります。ランドシーアの毛色名は、天才動物画家といわれたランドシーアが、ニューファンドランドを好んで描いたことに由来しています。

 

■子犬の販売価格は?

子犬の価格は30~40万円が相場です。
ニューファンドランドは、日本ではまだまだ希少な犬種なので、子犬の販売価格は30〜40万円と高額です。

ワクチン代などを含めると50万円程度必要になり、ペットショップではほとんど扱いがないため、基本的にはブリーダーから直接の購入になります。
ただ、ニューファンドランドのブリーダーは日本にはまだ少ないので、子犬の飼い主募集がかかるとすぐに売り切れてしまいます。
サイトの情報をこまめにチェックし、気になる子犬がいたら早めにブリーダーに連絡してくださいね。

■ニューファンドランドは飼いやすい?

難易度というと語弊があると思いますが、犬を飼った経験がある方であれば難しくはないと言えます。
外に出し散歩をお勧めしていますが、時間がポイントとなる場合が多いようです。
毛が多いのでわかりやすいと思いますが、暑さや湿気に弱く、寒さに強い特徴があり、温度管理をしっかりと行い、特に湿気の多い梅雨の時期や夏の暑い時期には注意が必要です。

■子犬の選び方は?

子犬を購入する場合、活発で元気な子犬を選びたいと思います。
選ぶコツとしては、遺伝性などの病気の兆候がないかチェックが大切だと思います。
特に見るポイントとしては、歩くときにフラフラとしなく真っ直ぐに歩け足腰ががっしりとしている子犬が良いと思います。
歩き方が不自然な子犬は股関節に何かしら異常がある可能性がありますので、しっかりとチェックしてみてください。

 

■しつけ方は?

コツとしては、子犬のうちからがベストですが、ストレスを溜めないように外に積極的に連れて行き散歩をさせることです。
水難救助犬として活躍しているだけあり、状況判断能力が高いですが、しつけや訓練自体は苦手な方だと思います。
子犬のうちから、基本的なしつけは完了させましょう。
水難救助犬になれる位ですから、上手にしつければすごくいい成犬になるでしょう。

 

■性格は?

温厚で優しく・飼い主の忠誠心は強いと思います、上手にしつければ人間の子どもと遊ばせることも可能になります。

 

■かかりやすい病気とは?

心臓疾患や眼疾患、てんかんなどがあります。

 

■適した飼い方とは?

飼育のスペースは十分にとり、特に室内飼育であれば犬が自分の居場所と認識できる場所(サークルなどで囲った居住スペース)と、トイレ専用のスペースを確保してあげる必要があります。
自分の居場所を認識することで、来客時や就寝時などのトラブルも少なくなりますし、犬も安心して過ごすことができます。
トイレは居住スペースと分けることで清潔が保て、うんちを踏んでしまったり粗相をしたりといった問題も解決できるでしょう。
もともと動くのが大好きな性格ですから、運動不足とストレス解消のため、散歩はできれば毎日してあげましょう。体重が重く関節の病気にはかかりやすいため、散歩はコンクリートよりも土のある平原や山、森などが向いています。

■その他の注意点

肥満対策などは散歩で解消し、健康管理にも気を付けてください。
抜け毛やよだれが多い犬でもありますので、覚悟しておいた方が良いでしょう
また、水に入っても脂っぽい毛をしているのですぐに乾きます。
外にいることでマダニやフィラリアなどの寄生虫がつきやすいので、暑い時期には予防薬投与が欠かせません。できればウイルス対策として年に一回の予防接種も行うようにしま
しょう。

大型犬を飼うためには小型犬を飼うよりも経済的に余力が必要です。また、散歩にも時間がかかります。都会では少し飼うのは難しいと感じます。病気や先天性の病になりやすいことも注意しなければなりません。大きな愛情をもって飼えることが必要になりそうです。

©2017 Lion Heart.
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