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一人暮らしの飼い主さんでも二匹のわんちゃんを飼うことができるの??

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■一人暮らしの飼い主さんでも二匹のわんちゃんを飼うことができるの??

一人暮らしでわんちゃんを飼っている方も最近では多くなりましたね。
ですが、そうは言っても家族みんなでわんちゃんの面倒を見ることより、一人でわんちゃんを飼うことの方が大変なのは変わりません。
掃除、お散歩、それに加えて金銭的な負担まで一人で背負うことになるのですから、大変ですよね。

そんな大変な手間を背負ってでもわんちゃんを飼っている、お一人様の飼い主さんならば一度くらいは「二匹目のわんちゃんがいたら寂しくないのでは?」なんてことを考えてみたことがあるのではないでしょうか。

ということで、本日は一人暮らしの飼い主さんでも二匹のわんちゃんを飼うことができるのか?
という内容について、言及していきます。

 

■二匹いたら寂しくないのか・・・?

わんちゃん好きの飼い主さんにはついつい二匹目を飼いたくなってしまうような誘惑が常にあります。

それは運命を感じざるを得ない衝撃的な出会いかもしれませんし、
里親募集の知らせであったり、はたまた今一緒に暮らしているわんちゃんが寂しそうだから、、、など様々。

ですが、実際に二匹目を強く検討している飼い主さんから一番多く聞く理由は「今一緒に暮らしているわんちゃんが寂しそうだから」というものです。
毎日一人で飼い主さんが帰ってくるのを待って、静かな部屋で過ごすわんちゃんのことを考えると、そんな思考に至るのも納得ですが、実は二匹以上わんちゃんを飼っている多くの飼い主さんたちの意見は「二匹目を飼ったとしても留守番の寂しさは変わらない」だそうです。

しかも、二匹のわんちゃんを飼っても、その二匹が仲良くしてくれるかどうかは分かりません。生き物である以上、どうしても相性ってものがありますから。
中には全然仲良くできず、一緒に留守番させると喧嘩になってしまうから、別々の部屋で留守番をさせるなんてケースもあるようです。そうなってしまうと、本末転倒ですよね。わんちゃんからしたら、「それなら一人でお留守番するよ、、、」といった気持ちになってしまうでしょう。

 

■二匹飼いによって増える負担

わんちゃんにとっての負担・ストレスが増えるケースをご紹介しましたが、当然、二匹飼うとなれば飼い主さんへの負担もひとしお。
二匹目を飼うことによって増える負担を考えてみましょう。

・散歩の負担
・費用の負担
・スペースの負担

主にのしかかってくる負担はこの3つでしょう。

・散歩の負担

散歩は二匹いれば負担は大きくなります。わんちゃん同士の相性が悪いとリードが絡み合ってしまい、散歩にならないケースもあります。そうなると最悪の場合、散歩を二回に分けなくてはいけません。
家族で暮らしていて、散歩を当番制にできるのならまだしも、一人で日々二回の散歩をこなすとなると、かなり身体的ハードルが高くなりますよね。。。

・費用の負担

ただでさえ、一人暮らしの方は暮らしにお金がかかるのに、その上わんちゃんも二匹。
ドッグフードやトリミング、ワクチン接種など、これら諸々の費用も純粋に2倍。ある程度経済的に余裕がある飼い主さんでないと、あまり現実的ではないかもしれませんね。

・スペースの負担

わんちゃんとの暮らしはトイレやケージなど様々なスペースを使うことが要求されてしまいます。
これは散歩と同様ですが、トイレやケージなどを二匹仲良く共有してくれれば良いものの、相性が悪いわんちゃん同士だと、それぞれ別にスペースを確保する必要が出てきます。
そういった最悪のケースを想定するのであれば、お家の空きスペースにもある程度余裕がないと実現するのは大変かもしれません。

 

■まとめると

一人暮らしでも二匹のわんちゃんを飼うことができるか?
というとそれは決して不可能ではないでしょう。実際にそれを実現している飼い主さんも沢山いますからね。

ですが、それは思ったよりも大変で難しいということだけは覚えておいて欲しいです。
体力、費用、ストレス、様々な負担が大きくつきまといますから。

もし、それでも「どうしても飼いたい」という愛情があるのであれば、二匹のわんちゃんとの生活を選択してみるのも良いでしょう。それは大変であっても賑やかでさらに幸福度の高い生活になりえます。二匹のわんちゃんと仲良く過ごせるなら、お仕事もさらにやる気が出ちゃうかもしれません。
反対に「そんなに大変なら考えちゃうな、、、」という考えをもつのなら、一旦踏みとどまってみるのも良いですね。
人それぞれの選択ですので、よく考え慎重に結果を出してもらえればと思いますが、私はしっかりと考えて導いた結論なら、どういった選択であろうと後悔は少ないのではないか、と思っています。

ぜひ今後の参考にしてみてくださいね。

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