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犬を飼うことを決めたら注意する事

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犬を飼うことを決めた時から、あなたは飼い主さんになります。
まず1番最初にやることは、子犬を選ぶことで、正常な子犬は、甘えん坊で好奇心旺盛なものです。

■血統は関係があるもの?

よくブリーダーやショップに行くと、血統と書かれているフダをよく見かけますが、血統に関しては、性格や丈夫さとは関係はないです。

■子犬の注意点

・母親の犬を見せてもらう
・その時にお母さんに持病の病気がないかなど確認しましょう。
・子犬を決めてお家に迎え入れた時、1ヶ月はなるべく叱らないようにしてください。
・飼い主さんの家の環境に慣れるまで優しく見守ってあげてください。
・飼い主さんの多くの方が直面する問題が子犬のトイレトレーニングです。
人間がしてほしい場所と子犬がしたい場所は違います。
子犬がトイレをしようとしたら、大きな声で怒ったりしないで、飼い主さんの希望の場所まで誘導してください。

そして、子犬の時期からスタートするのがお風呂、シャワーです。

■ワンちゃんのお風呂の温度の目安は?

・小型犬は38度~42度
・大型犬、中型犬は36度前後

そして、毛の短いスムースコート(超短毛種)は、ゆるい温度で温める。
ロングコートはお湯の温度が熱すぎないようにしてください。

その根拠とは?

犬の体温の標準値は、小型犬38.6~39.2、大型犬37.5~38.6位なんです。
一般的に小型犬の体温は大型犬に比べて高めのようです。
なので、お風呂の温度は、小型犬が、39度+-5度くらい、大型犬が38度+-5度くらいになります。
そして、シニアの子は温度は低め、生まれて半年の子は高めを意識してください。

お風呂の入り方

シャワーですませるときは、時間が短いので集めに設定し、ゆっくりつかるときは、ぬるめに設定してください。
犬は汗をかかない分人間より低めに設定し、大型犬は暑いお湯に浸かると体力を使うんで注意してください。

春はワンちゃんの皮膚トラブルの出やすいシーズンになります。
春は、暖かくなってきて皮膚の代謝が活発になり、被毛についていた雑菌も活動を始めます。花粉などもついてきます。
適切なお手入れをして、アレルギーなど出ないようにしてあげましょう。
まずは、外のお散歩から帰ってきたら、足、お腹全体、マズル部分は必ず水洗いしましょう。

■ブラッシングはどの頻度でやればいいの?

ブラッシングは毎日してあげてください
ブラッシングは、毛づくろいだけが目的ではありません。被毛の汚れを落とし、皮膚をマッサージして血行を良くする効果があります。
ブラッシングしたら、軽く水拭きしましょう。汚れがかなり落ちます。毛の艶が全然違います。
最低1回はシャンプーしましょう。
清潔な皮膚と被毛を保つため週に最低1回はシャンプーをしてあげてください。
シャンプーはできるだけ薄めて、よく泡立てて洗ってください。

しっかりすすぎ、ドライすることで将来的に、健康な皮膚と被毛を維持することができます。
生まれたての赤ちゃんや、シニアのワンちゃんは体力がないので、ワンちゃんの体調を見ながら行ってください。
もし、皮膚に異常がある場合、必ず獣医さんの診療を受けてください。

日々、小さい時からワンちゃんのお手入れを欠かさずすることで、シニアになっても健康な皮膚を作ります。
ワンちゃんは、高いストレスを感じると、皮膚に異常が出ることが多いようです。生活環境の変化や、運動量などにも気を使ってあげて、健康な生活を目指してください。

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