HOME>しつけ>犬を賢く育てるには?

犬を賢く育てるには?

how-can-you-raise-a-dog-smarterly
犬を賢く育てるとどんないいことがあるのか、賢く育てなきゃいけないのか、正直なところ、その成果が出ているのかどうかわかりにくいので、なんとも言えないのですが、やはり人間と同じように、犬ものを活性化させることで損をするということはありません。

目の前で起こっていることを考えて行動することを繰り返すことで、脳に刺激が生まれて、ワンちゃんの思わぬ行動に出会えるかもしれません。
おもちゃの使い分け方。
ワンちゃんのおもちゃには3つの種類があり、元気に遊びまわるためのおもちゃ・食べ物のようなおもちゃ・考えて遊ぶおもちゃなどがあります。

元気に遊びまわるためのおもちゃは、音の出るボールや、フリスビー、今では、自動でキャッチボールをしてくれるおもちゃなどがあります。これはワンちゃんを興奮状態にして走り回ってりして運動不足を解消する目的のものが多いです。
食べ物のようなおもちゃは、牛革などで作った骨のような形をしたおもちゃでワンちゃんの噛みたい願望を解消したり、デンタルケアまで行えるものなどがあります。
それぞれに適材があるので、目的を考えながら選んでください。

■おもちゃを選ぶときのポイント

ペットショップに行くと本当にたくさんのおもちゃが販売されています。
どれを選んでいいのかわからないという人も多いと思います。おもちゃ選びの参考として、いくつか紹介します。
まず一つ目は、安全で安心なものを選ぶことです。

しつけを兼ね備えた遊びでもまずは、ワンちゃんの安全が第一優先です。
ワンちゃんは遊ぶ時に、おもちゃを手で持ったりせずに口に加えておもちゃを運びます。壊れやすいおもちゃではすぐにダメになってしまいますが、硬すぎるとワンちゃんの歯が欠けたりする原因になります。塗装されているものや、有害物質が含まれているようなものはやめましょう。

●留守中のおもちゃは壊れにくいものを選んでください

留守番をワンちゃんにさせる時に与えるおもちゃはまずは壊れにくいものを選びましょう。布製のおもちゃの場合、壊れにくいので、壊れてしまうとワンちゃんは他のもので遊ぼうとしてしまうので気をつけましょう。なので、牛革の噛むおもちゃなど壊れにくいものを選びましょう。

●考えるおもちゃはまず簡単なものから始めましょう

考えるおもちゃはまずはシンプルに簡単なものから始めましょう。最初から難しいものですと、ワンちゃんは答えを出せずに諦めてもうそのおもちゃに興味を持たなくなってしまいます。段階を踏んで難易度を上げて行きましょう。ワンちゃんが新しい課題をクリアした時、飼い主さんの喜びを大きいはずです。
考えるおもちゃの注意点として、飼い主さんがみている場所で遊ばせることです。ワンちゃんは、課題をクリアした時に飼い主さんに褒められることで喜びを感じ、そこで主従関係が生まれます。ワンちゃんが課題をクリアした時はちゃんと褒めて上げましょう。

そして、課題がクリアできそうにない時にワンちゃんがおもちゃを壊そうとしないか見守ることが大切です。
考えてクリアすることが目標なので力任せでクリアしようとしないようにみていましょう。
餌を取り出すタイプのおもちゃは、できるだけ匂いの強いものにしましょう。中に入れる餌の匂いが弱いとワンちゃんがあまり興味を示してくれなくなります。匂いがしっかりしていて、ワンちゃんが頑張って食べたくなるような餌を用意しましょう。

どのおもちゃで遊ばせるときにも共通して言えることですが、引き際が大切です。ワンちゃんが納得するまで同じおもちゃで遊ばせると、そのおもちゃに対しての興味がだんだん薄れて行きます。
一つのおもちゃで長く遊ばせることも大切なので、そのためにはワンちゃんが飽きるまで遊ばせるのではなく、いいところで片付けてまたの機会に興味が湧くようにしましょう。

©2017 Lion Heart.
ページトップへ

電話でのお問い合わせはこちら