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要注意!わんちゃんを甘やかしすぎていませんか?

Dog pampering

■ついついやってしまいがちな「甘やかし」

かわいいかわいいわんちゃんをつい甘やかしてしまう。わんちゃんを飼ったことのある方なら誰にでも少なからず経験があると思います。ですが、優しくすることと甘やかすことは明確に異なります。
わんちゃんを甘やかしすぎてしまうと、とってもわがままな子になってしまいます。
節操なく吠えたり、やたらと暴れたりする子になってしまったら飼い主さんだって嫌ですよね。
本日はわんちゃんに「甘やかしすぎ!」というラインについてお話していきます。

■なんでもわんちゃんのわがままを聞いてしまう

わんちゃんが常日頃に要求してくるお願いは色々ありますよね。ご飯やおやつ、お散歩、、、などなど様々だと思います。
当然それらのお願いの中には応えてあげたほうが良いものもありますし、反対に応えすぎてしまうとわんちゃんを甘やかす結果になってしまうものもあります。
彼らのお願いに応えすぎてもダメですし、応えなさすぎてもよくありません。

全てはバランスとしか言いようがないのですが、一例を挙げるなら、いつもあげているおやつを食べ終わった後に、さらに欲しがっていたり、お散歩に行ったばかりなのに、もっと遊んで欲しがったり、特別に意味もなく、吠えて構ってもらおうとしていたり、こんな時は、わんちゃんの要求に応えてあげる必要はないでしょう。
これは正当な要求というよりはワガママですからね。

■必要な時はしっかりと叱る

甘やかしすぎている飼い主さんに共通するのはわんちゃんを叱らないことです。
いつもいつも怒ったり、叱ったりしてしまってはわんちゃんも反抗したり、落ち込んでしまいますが、適切なタイミングで叱ってあげることはわんちゃんの成長にもつながります。
それでも、あまり改善されない時はわんちゃんがイタズラをしにくいように飼い主さんが工夫をしてあげるのがオススメです。わんちゃんが何かイタズラをした場合は叱らならなくてはいけませんが、お利口さんにしていてくれれば私たちも叱る必要ありません。

ですので、そもそもわんちゃんがイタズラできない(もしくはしにくい)環境を作ってあげると良いです。

例えば、わんちゃんが人間の食べ物をつまみ食いしてしまったりするのであれば、そもそも食べかけのものをわんちゃんの手が届く所に置かないようにしたり、わんちゃんが物をよく壊してしまうのであれば、壊れやすいものはわんちゃんの手が届かないところに片付けるなどしてあげると良いでしょう。

■いろんな食べ物をあげすぎてしまう

飼い主さんが何か食べていると、それをわんちゃんが欲しがる場合がありますよね。
それを絶対にあげてはいけない、ということではありませんが、それでも基本的にはわんちゃんにはわんちゃん用のご飯やおやつをあげるのが望ましいでしょう。

人間の食べ物は人間むけに作られているので、わんちゃんにとってはカロリーが多すぎたり、塩分が多すぎる場合もあります。特にお菓子はそれが顕著で、健康面への影響が気になりますし、味付けも濃くて、嗜好性も高いので、わんちゃんが癖になり、人間のお菓子ばかり欲しがってしまうようになってしまうこともあります。

ですので、なるべくはわんちゃんには決めていた分のご飯と決めていた分のおやつ以外は与えるのは控えましょう。わんちゃんの健康管理も私たち飼い主の仕事ですから。

■最後に

いかがでしたでしょうか?
わんちゃんに対して「甘やかしちゃってたかも」なんて感じた飼い主さんもいらしたのではないでしょうか?
わんちゃんに対して時に優しく、時に厳しく、適切な優しさで接することができれば、共に成長できるような関係ができるでしょう。そうすれば、わんちゃんとの毎日がさらに楽しくなるはずですよ。

©2017 Lion Heart.
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