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わんちゃんがのお留守番中、電気は消す?それともつけておく?

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わんちゃんがお見送りしてくれる中、仕事やお出かけに行けるのはとても幸せなことですよね。ですが、飼い主さんはわんちゃんを置いてお出かけするときには、お部屋の温度や、飲み水のチェック、トイレなどなど、かなり気をかけているのではないでしょうか。短い時間のお出かけなら良いでしょうが、帰りが夜になっちゃう場合は電気をつけておくのか、それとも消してしまうのか?お悩みの飼い主さんも多いと思います。ですので、本日はわんちゃんの留守中の電気はどうするべきかをお話しします。

わんちゃんの留守中、電気をつけておく派?消す派?など話すと様々な意見を聞きます。
これ、実はとても多くの飼い主さんからご質問いただく内容なんです。

「元来、わんちゃんは夜行性だったから暗い中でも大丈夫かな?」
「うーん、やっばり暗いと寂しかったり、不安になっちゃうんじゃ、、」

それにあまり知られていないのですが、わんちゃんは一人ぼっちで過ごすのが苦手です。もともと野生のわんちゃんは群れで行動しますからね。一人でのお留守番はわんちゃんにとって寂しいものであり、退屈な時間でもあります。
ですが、だからといって会社に行かない、お出かけをしない、なんてこともできないですよね。だからこそ、飼い主さんは少しでもわんちゃんのお留守番中のストレスや不安は減らしてあげないといけません。

 

■電気をつけるか、消すか、実は決まった正解はない!?

結論から、申し上げますと、わんちゃんは暗いのは割と平気です。
そこまで不安になったり怖がったりすることは無いようです。

なぜなら、普段からお留守番をしているわんちゃんなら、飼い主さんの留守中はほぼ寝て過ごしますし、わんちゃんは夜目が効くので暗いところでも視界良好、バッチリ目が見えているからです。
とはいっても、注意する点が無い訳ではなく、それはわんちゃんは普段と違った環境には不安を抱きやすい、という点です。つまり、わんちゃんの留守中に不安やストレスを感じないような環境を作るならば、お部屋をいつもと同じ環境にしておくことが重要です。
要するに、いつもお家で電気がついているはずの時間帯にお家を空けるならば、電気はつけて外出した方が良く、いつも電気が消えている時間帯に外出するのであれば、電気は消したまま出かけた方が良いということです。
ケースバイケースで電気のタイマーをセットして、いつも通りのお部屋電気状況を作ってあげると良いでしょう。

 

■お留守番中のわんちゃんを安心させるために

電気以外にもわんちゃんが安心してお留守番をできるように、不安を減らす秘訣を3つご紹介します。

1.でかける前に体力を発散してあげる

わんちゃんが留守中によく眠れるようにできれば不安や退屈はそもそも感じることがありません。ですので、身体を動かして体力を使ってあげることが効果的です。散歩に連れていってあげられるのが理想ですが、それば難しい場合は室内でボールなどを使って遊んであげてもOKです。

2.わんちゃんの大好きなおやつを与える

そして、出かける前にわんちゃんの大好きなおやつを与えてあげると、『飼い主さんのお出かけ=おやつがもらえる』とお留守番自体がご褒美タイムと感じてくれます。一緒に知育玩具なども与えてあげると、おやつを食べて、頭も使って疲れてお昼寝をしてくれるでしょう。

3.声をかけず、さりげなく出かける

最後に一つ注意点なのですが、わんちゃんにお留守番をさせる時、声をかけてはいけません、飼い主さんの気持ちはわかりますけどね。

「ごめんね、今日は早く帰るからね」
「いってきます。お利口にしていてね」と

 

声をかけないのが、なぜこれがいけないのか?

それはわんちゃんが『これから何か起こる?』と身構え不安になってしまうからです。
わざわざお留守番の合図のような機会を作らず、何食わぬ顔で出かけていきましょう。

最後に

わんちゃんにお留守番中、不安にさせないためには、以下の2点が重要です。

・いつもと同じ環境づくり
・留守中に寝ていてもらうこと

わんちゃんにとって、お留守番の時間は決して短い時間ではありません。ですので、電気以外のことにも気を配ってわんちゃんの寂しさやストレスを極力減らしてあげてくださいね。

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