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なぜわんちゃんは寝床を変えるのか?

Do you change bedding

わんちゃんは人間より多く睡眠を取る分、私たち人間と比べると睡眠を取る環境、つまり場所や気温などを気にしがちです。本日はそんなわんちゃんが寝る場所を変える理由や傾向についてお話ししていきます。睡眠の環境が悪いと、健康にも影響を与えてしまうので、しっかりと飼い主さんがケアしてあげてくださいね。

■理由1:快適な気温を求める

基本的にわんちゃんは毛皮に覆われているので、どちらかというと暑さに弱く寒さに強いです。ですので、私たちが快適な室温ですがと、わんちゃんからすると「ちょっと、暑いな、、、」という状況になります。
そうなると、わんちゃんはひんやり涼しい場所を求め、移動し寝ます。フローリングのようなヒンヤリとした床や、日の当たらない場所など、そういった場所がわんちゃんのお気に入りですね。
逆に寒い場合でも、より快適な暖かい場所を探しています。人間のように布団をかけたり、はいだり、空調を操作することはわんちゃんにはできないので、暖房の近くを陣取ったり、明るい内は日当たりの良い場所で過ごすなんてことが多いのです。

 

■理由2:心地よい触感求める

私たち人間は基本的に布団やソファーなどの柔らかい場所で横になりますが、わんちゃんの場合はそんなこともありません。モコモコの毛皮に包まれていますからね。別に硬いところでも柔らかいところでもほとんど関係ないようです。
なので、わんちゃんはちょっと硬い場所で横になりたいと思うこともよくあるようで、その時その時の欲している感触次第でいろんなところで寝ます。もちろん反対に柔らかい場所にいきたい気分もあるようですが。

 

■理由3:ただ単に場所を移動したい

わんちゃんはそもそも私たち人間と違って、一つの場所に留まって寝る訳ではありません。
床でも、ソファでも、庭でも、寝ることができます。ですので、お気に入りの寝床がいくつかあることも多いのです。時々にその中で好きな場所で寝ているのは睡眠時間が長いからとも言えます。
まあ、1日15時間も寝ている訳ですから、まあゴロゴロ移動したくなるもの当然と言えば当然なのかもしれませんね。

 

■理由:4 何かの最中に寝る

わんちゃんは睡眠時間が非常に長いので、何かやっている途中や、目的があってもその最中にちょっとした隙間を狙って寝ます。めんどくさがりというか、なんというかカワイイですよね。

なので例えば、飼い主さんの帰宅を待っている途中で寝る。
飼い主さんがそろそろ起きそうだから、待ちながら自分も寝る。
家族が出かけそうだから、玄関で待ち構えながら寝る。
などなど、興味がある何かしながら、その最中に寝ます。ですので、目的に沿ってどこでも寝てしまう、なんて場合もあるということです。

 

■最後に

いかがでしたでしょうか。
わんちゃんは私たちとは少し異なる睡眠スタイルであることがお分りいただけたのではないでしょうか?

彼らが過ごしやすい環境を作ろうという気持ちと睡眠への理解があれば、わんちゃんとより良い関係が築けることと思います。頑張っていきましょう!

©2017 Lion Heart.
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