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以外?わんちゃんと目を合わせない方が良い3つの瞬間

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わんちゃんのカワイイ顔を見つめるのはとても癒される行動ですよね。しかし、意外なことにわんちゃんとの目を合わせ無い方が良い瞬間があるのはご存知ですか?
基本的には問題ないですが、一つ間違えてしまうと悪い影響が起こることもあります。本日はそんなわんちゃんと目を合わせない方が良いという場合をいくつかご紹介していきます。

■そもそもアイコンタクトって?

目を合わせる、つまりアイコンタクトは私たち人間とわんちゃんの重要なコミュニケーションの一つです。私たちはわんちゃんと会話することができないですからね。
ですので、まずは目を合わせてはいけない瞬間をお話しする前に、アイコンタクトの持つ意味を十分に把握してから進みましょう。

 

1.愛情表現

目を合わせる行為は好意の印にもなります。それは「あなたのことが好きだよ」「そばにいてね」という愛情と信頼を表現するものでもあるのですが、

あくまでそれはわんちゃんと親しい間柄であれば、という前提です。当たり前ですが、出会ったばかりの人や、浅い仲の人が見つめても愛情表現にはなりません。

ですので、基本的には飼い主さん限定で向けられるものと考えて良いでしょう。
わんちゃんとの信頼関係が築けているのなら、たくさんアイコンタクトで愛情表現してあげてください。飼い主さんのように大切に思っている人とのアイコンタクトはわんちゃんの幸福度が上がると言われていますので。

それに私たちもカワイイわんちゃんと見つめ合うのは幸せですしね。

2.威嚇・警戒

仲の良い、信頼関係のできた間柄であれば、アイコンタクトになり得ますが、では反対にあまり信頼関係のないわんちゃんのことを見つめた場合、わんちゃんはどう感じるでしょうか。

それは威嚇や警戒です。つまり睨んでいると捉えられちゃうんです。
そういった時はわんちゃんの方も臨戦態勢「こっち来るな」「攻撃しちゃうぞ」といったように興奮しだしてしまうので、そういった時は目を見るのをやめましょう。

わんちゃんが警戒し、後ずさりをしたり、唸り声をあげたりしたら要注意です。
そんな時、反対に気づかず近づいてしまったりすると、わんちゃんの怒りスイッチを押しかねませんので気をつけてくださいね。

 

■わんちゃんと目を合わせない方が良い瞬間

基本的にはわんちゃんと目が合わせない方が良い時というのは、わんちゃんの威嚇や警戒のスイッチが入りやすい瞬間のことをさします。できればそんなスイッチはいれたくないですよね。これからその注意すべきタイミングをお伝えしていきます。

1.初めまして

信頼関係ができていないわんちゃんと目を合わすのは良くないと前述しましたが、その最たる例が初対面の時です。その時、わんちゃんは「威嚇されてる」と感じるわけですが、当然、それはわんちゃんにとってストレスです。
臨戦態勢にすぐ入る強気なわんちゃんもいますが、「怖い・・・」と怯えてしまうわんちゃんも多いのです。

私たちは睨んだり、威嚇するつもりもなく、わんちゃんの目を見ていたとしても初対面のわんちゃんの場合は、わんちゃんを不安にさせてしまったり、ストレスをかけてしまうことがほとんど。
初対面のわんちゃんの目をはじっと見ないように心がげてあげてくださいね。

2.無言でじーーっと見つめる

無言でじっと見つめているとわんちゃんは「あれ、怒ってるのかな?」「もしかして僕が何かした?」と感じてしまい不安になります。わんちゃんに言葉は通じないですが、それでも優しく声をかけてあげたり、スキンシップを取りながら、見つめるのと、そうでなく、無言で見つめるのではわんちゃんにとっても大きな差があります。

特に普段から声をかけていたり、スキンシップをとっているのなら、「いつもと違う、、、」という不安も生まれてきてしまうので、
できることならば、優しく声をかけながら見つめてあげてくださいね。

3.叱っている時

わんちゃんがいたずらをしてしまった時、皆さんはどのように叱っているでしょうか。
それは人それぞれパターンがあると思いますが、その時注意してほしいことがあります。

それは「見つめながら叱る」ことです。
先ほどからお伝えしている通り、見つめるという行為は時として、わんちゃんに不安を与えます。

そして、それが叱られている時であれば尚のこと、不安を与えてしまいます。
「別に叱っている時なんだからいいんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、反省よりも不安や恐怖が勝ってしまうとしつけとしての効力も薄くなってしまいます。

しつけのために叱るのなら、恐怖は必要ないかと思います。わんちゃんも叱られているのでなく、怒られているのかも、と勘違いしてしまいます。

叱る時はそういう勘違いをさせないようにしてあげるのが私たちの役割でもありますので、
配慮してあげてくださいね。

 

■最後に

いかがでしたでしょうか。
本日はわんちゃんと目を合わせてはいけない瞬間についてお話ししました。

ヒトとわんちゃんでは捉え方が全然異なりますので、私たちの方からわんちゃんたちに歩み寄り、配慮してあげることで、さらに信頼関係が築けるのではないでしょうか。

©2017 Lion Heart.
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