HOME>お知らせ>わんちゃんが不満を感じている時に取る5つの行動

わんちゃんが不満を感じている時に取る5つの行動

Dissatisfied dog

わんちゃんがちょっと満足していない、もしくは退屈してる時、皆さんはどうしていますか?できることなら、そんなわんちゃんの不満を解消してあげたいですよね。

ほとんどの飼い主さんがわんちゃんのことを思いやってそんなことを考えることと思います。お散歩に行ったり、遊んであげたり、撫でてあげたり、おやつをあげたり、その時その時によってわんちゃんを満足させる手段は様々ですが、色んなやりようがあることでしょう。

ですが、問題はその一歩手前!
「そもそも、わんちゃんが不満を感じていると気づけていますか?」

わんちゃんは私たち人間と違って言語やジェスチャーでコミュニケーションを取ることができないので、私たちはわんちゃんたちの心の機微を出来るだけ察してあげられると良いですよね。

 

不満を感じている時に取る行動とは?

■そわそわしている

落ち着きがなく、わんちゃんがそわそわしている時、それは不満のサインです。

同じところをウロウロしていたり、飼い主さんにチョロチョロとついて回ったり、していたならそれはわんちゃんが飼い主さんにして欲しいことがあったり、何か我慢していることがあると疑いましょう。

よくわんちゃんのことを見てあげていれば、割と簡単に気づけることですので、
こんな仕草が見られる場合はさっと気づいてわんちゃんに構ってあげられると良いでしょう。

 

■しつこいおねだり

わんちゃんは不満を感じている時、その行動に対してわんちゃんがしつこくおねだりしてくることがあります。

例えば、ご飯やおやつを食べている時であれば、「もっとちょーだい!」とおねだりしてくるでしょうし、

お散歩に行っている時であれば「まだ帰りたくない!もっと走りたい!」とおねだりしてきます。

この時に重要なのはそのおねだりにどの程度応えてあげるのか、です。
あまりに過度に食べ物をあげてしまっては、わんちゃんの健康にも良くないのでそのおねだりには応えない方が良いですし、

反対に運動不足の時にお散歩に連れて行ったのなら、「もっと!」というおねだりに応えてあげた方が良いでしょう。

それぞれおねだりに何でもかんでも応えてあげてはしつけ上も悪影響ですが、
だからといって頭ごなしにわんちゃんの要求を拒否してしまってはわんちゃんのフラストレーションもたまってしまい良くありませんね。

時々で断るか、受け入れるかの判断が重要になります。

 

■ちらっちらっ

これは飼い主さんの方を窺いながら、いたずらの機会を狙っている様子です。

いたずらの種類は様々ですが、良くあるものはおやつの盗み食いや勝手に外に出ようとするといったところでしょうか。

いたずら心自体はかわいくもあるのですが、実際にわんちゃんが好き勝手にものを口にしたり、おうちからどこか知らないところへ行ってしまうのは非常に危険ですので、わんちゃんがこそこそ何か、企んでそうな時は、

何が不満なのか、コミュニケーションをとって探ってあげると良いでしょう。

拾い食いをしてしまうくらいなら、おやつをあげた方が良いですし、
脱走をされるくらいなら、お散歩に一緒に行く方が全然マシですよね。

 

■むくれる

わんちゃんもむくれたり、拗ねてしまうことがあります。
ちょっと飼い主さんから離れて「ほっといてよ」という雰囲気を出したり、飼い主さんいないところに隠れたり、そんな時も当然なにかに不満があるわけです。

こういったときの対処は人間の子供にするのと同じく、「つかず離れず」がオススメです。

何かやけになったり、おかしなことをしないように「心配はしてるよ」というように気にかけ目に付くところにはいてあげて、その上であまり干渉はしない。わんちゃんにもほっといて欲しい時がありますから、「放っておくけど、心配はしてるよ、気にかけてるよ」というスタンスで見守ってあげましょう。

しばらくすると機嫌も治るので、そのあと遊んであげれば大丈夫です。

 

■あくびをする

わんちゃんのあくびは人間のそれとは違い、基本的には眠気によるものではありません。
不安や緊張を感じた時にあくびをするようです。

ですので、その時の状況や環境がわんちゃんにとっていづらいものの可能性が高いです。
可能であれば、場所を変えたり、温度を変えたりと、状況と環境を変えてあげるのが良いでしょう。

 

■最後に

いかがでしたでしょうか。

本日はわんちゃんが不満を感じている時に取る行動を5つご紹介しました。
わんちゃんのこれらの行動が見て取れた際は、なるべく迅速かつ適切に対処してあげたいですね。

そうすれば、わんちゃんももっと飼い主さんのことを信頼し、好きになってくれることでしょう。これからもわんちゃんに愛をもって接してあげてくださいね。

©2017 Lion Heart.
ページトップへ

電話でのお問い合わせはこちら