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注意!嫌がるわんちゃんにやってはいけない5つの行為

Dancer who dislikes

わんちゃんが乗り気でないのに、ついついやってしまうことってありませんか。わんちゃんが嫌がっているのに気づかない、なんてことも、もしかしたらあるかもしれませんね。

本日は多くの飼い主さんが悪気なくやってしまっている「わんちゃんが嫌がっているのに、ついやってしまっている行為」についてお話しします。
なるべくならわんちゃんの嫌がることはしないであげたいですよね。気になる方は是非、チェックしてわんちゃんとの信頼関係を更に強くしてみてください。

 

■嫌がっているのに抱っこ

わんちゃんの性格十匹十色です。中には抱っこが好きな子もいれば、反対にあまり好きではない子もいます。

ついついカワイイわんちゃんを抱っこしたくなってしまう飼い主さんの気持ちもわかりますが、私たち人間が抱っこしたいと感じたからといって、嫌がっているわんちゃんを無理に抱っこするのはいけません。

嫌がっているわんちゃんを無理に抱っこしてしまうと、当然わんちゃんとしてはストレスが溜まります。中にはわんちゃんの性格によって、本当は嫌なのに我慢して抱っこされてくれる子もいるのですが、そういった場合はなおさらストレスは溜まっていき、やがては爆発なんてことも・・・。

ですので、抱っこするときはわんちゃんが喜んでいるのか、そうでないのか様子を見て判断してあげられると良いでしょう。そうはいっても喜んでいるか、嫌がっているか判別がつかない、なんて時は、少しでも「嫌がっているのかも・・・」と感じたのなら、即座に抱っこは控えて、別のスキンシップをしてあげると良いでしょう。何も抱っこだけが愛情表現という訳ではないですから、色んな方法でわんちゃんをかわいがってあげてください。

■嫌がっているのに起こす

わんちゃんがぐっすり寝ている時に声をかけて起こしてしまったり、寝ている時につい触って起こしてしまったり、そんな経験はないでしょうか。

実はこれもあまりオススメできない行為です。なぜならわんちゃんは私たち人間と違い、睡眠時間が長く、普段から15時間前後寝る生き物です。(当たり前のことですが、数字を目の当たりにすると別生物だと感じられますよね 笑)

ですので、私たちの感覚で「寝すぎじゃないか?」とか「こんなに寝てるんだから撫でちゃってもいいかな」と無闇にわんちゃんを起こさないようにしてあげるのがオススメです。そういった気遣いを日々絶やすことなく、わんちゃんが熟睡しやすい環境を作ってあげましょう。

 

■嫌がっているのにお散歩

多くのわんちゃんはお散歩が大好きですが、中にはそうではないわんちゃんもいます。もしくはその日はたまたま気分ではない、なんてこともありますね。とにかくわんちゃんにもお散歩に行きたくない時というのが存在します。
そんな中、嫌がるわんちゃんをお散歩に連れて行くのはNG。嫌がっている時、無理矢理リードを引っ張って引きずっていったとしても、ますますわんちゃんの散歩嫌いが強まるだけです。

最悪の場合、元々お散歩が好きだったのに、それがきっかけでお散歩嫌いに、、、なんてことも。そうはならないように、わんちゃんが嫌がっている日は大人しくお家で過ごしてみるのも良いでしょう。

 

■嫌がっているのにシャンプー

わんちゃんにとってシャンプーや爪切りは恐怖の対象でもあります。ですので、わんちゃんが嫌がっている時に無理に行ってしまうと、ますますマイナスのイメージがついてしまう恐れもあります。
ですので、あまり慣れないうちはトリマーさんなどのプロにお願いしたりしつつ、少しずつ挑戦し、わんちゃんに嫌がられないように配慮しましょう。

他にはシャンプーではありませんが、わんちゃんに薬を飲ませる時も、無理矢理は禁物です。嫌がるわんちゃんに強引に薬を飲ませても結局後々、吐いてしまうなんてこともあり、そういう場合、薬の効果は期待できません。最悪の場合、わんちゃんが飼い主さんに隠れて薬を吐いてしまう、なんてこともあります。

そういう時はわんちゃんにバレないように、ご飯やおやつにこっそり忍ばせて服用させると良いでしょう。そうすれば気づかないうちにしっかりと飲み込んでくれますよ。

 

■嫌がっているのに仰向けに

しつけのやり方の一つに、わんちゃんを叱る時ゴロンと「仰向けにする」という方法があります。

ですが、私はこの方法はあまりオススメしません。なぜなら、この体制はわんちゃんの背骨に負担をかけてしまうからです。それでしつけのとしての効果が高いのなら、まだ一考の余地がありますが、しつけの基本は「わんちゃんが何で怒られているのかを理解させること」なので、実はこの方法で他のしつけで得られないほど大きな効果を得ることもありません。

それにしっかりとダメなことはダメと伝えれば、わんちゃんには伝わります。
ですので、無理矢理言うことを聞かせようとする、もしくはそう取られてしまうような接し方はやめてあげてくださいね。

 

■最後に

いかがでしたでしょうか?

本日はわんちゃんが嫌がるわんちゃんにやってはいけない行為をいくつかご紹介しました。
普段からわんちゃんの“気持ち”を気にかけてわんちゃんが嫌がるであろうことはなるべく避けてあげてくださいね。

わんちゃんとの生活は飼い主さんだけのものではなく、当然わんちゃんのものでもありますので、二人三脚で協力してより良くしていこうという気持ちさえあれば、わんちゃんも大好きな飼い主さんのため、と喜んで協力してくれるはずですよ。

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