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わんちゃんは安心してる?安心のサイン5選

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わんちゃんの安心のサインを5つお話ししていきます。
大型休日をわんちゃんとゆっくり過ごせた方はこれらのサインを見ることもできたのでは?
これからのわんちゃんとのリラックスライフをエンジョイするために是非、参考にしてみてくださいね。

■お腹を見せる

まず、わんちゃんの代表的な弱点と言われているお腹を飼い主さんの前でさらけ出している場合には、安心しきっている状態です。わんちゃんを飼っている人ならばわかると思いますが、わんちゃんのお腹というのはポニョポニョという擬音が似合うような柔らかい部分です。わんちゃんとしてはそんな柔らかい部分を襲われてしまっては、ひとたまりもありません。ですので、そんな襲われたら一巻の終わりとも言えるお腹をさらけ出し、さらにいびきをかいて熟睡してしまっているのであれば、飼い主さんに対して最大の安心感を感じていると言えるでしょう。

 

■背中をこちらに向けて座っている

わんちゃんは野生の本能として、背中を無防備に晒してしまうということは、もし相手が敵であれば攻撃され、最悪の場合は命を落としかねないということから、信頼していない相手に対して背を向けるということはほとんどしません。
そのため、背中をこちらに向けて座っている、あるいは伏せた状態でリラックスしているのであれば、わんちゃんは安心してあなたに背中を預けているということになります。

 

■こちらに寄りかかって眠る

こちらも信頼できていなければできない行動ですよね。敵に寄りかかって眠ってしまったら、すぐに襲われてしまいます。しかし、安心できる家族、そして仲間だからこそ、寄りかかって眠ることで安心感を得ているのです。
「この人ならば、僕が寝ている隙に誰か襲ってきても守ってくれる」という信頼を置いているのでしょう。これはほとんど人間と同じ心理ですね。
また、大好きな飼い主さんの匂いを一身に受け、感じながら寝るということはわんちゃんにとって、とても安心できることなのです。したがって、寄りかかりくっついて眠ることで、飼い主さんの匂いを嗅ぎながら安眠できるのです。

 

■こちらにお尻をくっつけて眠る

最近では、この飼い主さんにお尻を付けて眠るという行動が一番信頼している証拠だとも言われています。「なんでわざわざ私にお尻を付けて寝ようとするんだろう?」と不思議に思っていたという方もいるかもしれませんね。
先ほど話した通り、背中を見せるということは自分の弱点を見せることでもありますので、この時点で既に飼い主さんに対して信頼感を持っているのはわかります。
わんちゃんにとって弱点となる急所は、最初に紹介したお腹以外にも後ろ足が挙げられます。例えば、後ろ足を怪我させられてしまえば走れなくなってしまったり、不便になりますよね。この後ろ足を預けるようにしてお尻をくっつけているというのは、わんちゃんにとっての弱点を丸々預けているような感覚なのです。飼い主としては信頼してもらえているのはとても嬉しいですよね!

 

■飼い主の口元を舐める

わんちゃんが相手の口元を舐める時は愛情を表現しようとしています。「あなたのこと大好き!」という気持ちと同時に「あなたのこと信頼しているよ」という意味も込められているので、愛情と安心感を同時に伝えてくれているのです。
自分の気持ちを精一杯飼い主さんに伝えようとしてくる姿はとても愛らしいですよね。この時のわんちゃんの状態としては、とてもリラックスしている状態ですので、周りに不安に思う対象がない、ということです。
もしくは少々気になることがあっても飼い主さんが近くにいてくれているから大丈夫だと思っているのかもしれません。頼りにされている証拠です。

 

■最後に

いかがでしたでしょうか。このようにわんちゃんがあなたに対して安心している際に見せるサインというのはたくさんあります。普段から意識していないと見逃してしまいそうな仕草もありましたので、ぜひこれからは注意してわんちゃんの様子をチェックしてみましょう。それではまた。

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